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COLUMN 住まいの豆知識

WAKATTEでは、「子育てが楽になる」「楽に片付く、いつもきれい」「家事が楽になる」「家族の健康」という4つのテーマで忙しい毎日を助けるアイデアや商品を紹介した、オリジナルの「アイテムカード」をつくっています。気になるカードをお選びいただくと、漠然としていたリノベーションのイメージが具体的になり、ご要望と選んだカードを組み合わせながらプランニングをしています。

 

 

今回はWAKATTEのアイテムカードの中から、「家事が楽になる」のアイテムカード「室内干し」についてお話します。

 

日々忙しいご家族にとって、朝ゆっくりと外に洗濯物を干す時間が取れない、という方は少なくありません。また外干しだと、季節によっては花粉が気になったり、仕事から帰ってから取り込むと湿っている、という場合も。

このような理由から、子育て中のご家族で特にご要望が高いのが「室内干し」です。

 

「室内干し」と一口に言っても、ご家族の生活スタイルによってベストな設置場所はさまざま。このコラムでは、WAKATTEが考える室内干しの設置場所を決める上でのポイントや、実例をご紹介します

 

 

室内干し、どこにつくればいいの? ポイントは「動線」!

 

室内干しは、おうちのどこにつくるかで使いやすさが格段に変わります。

設置場所を決める際、一番大事なポイントは「動線」。その他にも、いくつか考慮すべきポイントがあります。

ポイント① 動線

 

WAKATTEが室内干しの場所をご提案する際に、最も重視しているのは「動線」です。

洗濯機から室内干しまでの距離が遠いと、濡れて重くなった洗濯物を運ぶのが大変です。また収納場所と離れていると、乾いた洗濯物をたたんでしまうのに何往復もしなければなりません。

そのため、洗濯〜たたむ〜しまうまでの一連の作業の動線上に室内干しがあると便利です。理想は洗濯機と収納の両方に近い場所。少なくともどちらか一箇所に近いと、作業の効率が上がります。

 

ポイント② 室内干しをする量

 

家族の人数が多かったり、おこさまが部活をやっていたりで毎日たくさんの洗濯物が出る方は、物干しの長さがとれる広い場所を選んだり、物干しを2本にするなどを考える必要があります。

 

ポイント③ 乾きやすさ

 

室内干しでジメジメしないことを優先させたい方は、乾燥機や換気扇のある浴室や洗面室、日当たりが良い窓際やエアコンの近くなど、洗濯物の乾きやすい場所を選ぶと良いです。

換気扇がなく日当たりも悪い場所では、除湿機やサーキュレーターを使用するのがおすすめです。

最近採用する方がとても多いのが、浴室の換気暖房乾燥機。素早く乾かせて便利ですが、干せる量は限られており、当然お風呂に入る前後は干すことができません。雨の日だけ使う方や、急いで乾かしたいときには向いていますが、浴室だけで足りるかどうかは検討する必要があります

 

ポイント④ 人目についてよいか

 

日中頻繁に来客があるおうちや、家族の団らんスペースに生活感を出したくないおうちは、リビングや洗面室に室内干しをつくるのは向いていないかもしれません。

その場合、洗濯専用のランドリールームをつくったり、洗面室とは別に、室内干し付きの脱衣室をつくる、といった方法があります。

また、部屋干しクローゼットをつくるのもおすすめです。内部にコンセントをつけて除湿機やサーキュレーターを回せばすぐに乾き、来客時には扉を閉めて隠すこともできます。

 

WAKATTEが提案した室内干しの事例紹介

 

WAKATTEが手がけた実例をいくつかご紹介いたします。

 

 

事例①  H様邸

洗濯・乾燥・室内干し・収納を完結できるランドリールームをつくりました。

事例ページで詳しくcheck!

 

事例② A様邸

洗面脱衣室とファミリークローゼットの間に、部屋干しクローゼットをつくりました。

事例ページで詳しくcheck!

 

事例③ A様邸

リビングの一角、洗面室の目の前に部屋干しスペースをつくりました。来客時は、扉を閉めて隠せます。

事例ページで詳しくcheck!

 

室内干しに便利なアイテムをご紹介!

 

室内干しスペースをどこにつくるかが決まったら、どのアイテムを使うか考えましょう。便利なアイテムをいくつかご紹介します。

 

■取り外し可能

・ホスクリーン(川口技研)

天井から吊るしたリングに物干し竿を通して使用します。必要に応じ取り外せます。比較的安価で、採用率の高い商品です。

 

■隠せる、しまえる

・ホシ姫サマ​​(パナソニック)

使うときだけ天井から竿を降ろして使用する昇降式。天井に埋め込むことができるタイプや、電動で昇降するタイプも選べます。

 

・Pid4M(森田アルミ工業)

使うときだけワイヤーを伸ばして使用します。竿を使用しないので、存在感がなくスッキリします。

 

■意匠性を損なわない

・kacu(森田アルミ工業)

天井に常設する物干しです。インテリアに溶け込むおしゃれなデザインが人気です。

 

聖蹟桜ヶ丘にあるWAKATTEのショールームでは、「ホスクリーン」と「Pid4M」を使用したランドリールームのあるルームモデルを展示しています。ルームモデルでは、室内干し以外にも、子育て中のご家族におすすめのアイテムを多数取り揃えております。

実際に目で見て確かめたいという方は、ぜひWAKATTEのショールームへお越しください。

 

まとめ

 

家族構成やおうちの広さなどによって、さまざまな選択肢のある室内干し。

WAKATTEでは、まずは効率的な動線を念頭に置いた上で、ご家族の生活スタイルを伺いながら、ベストな設置場所や方法をお客さまと一緒に考えていきます

 

リノベーションにおいて室内干しを検討中の方は、ぜひ一度WAKATTEにご相談ください。

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