お客様の声

DIYが大好きな家族のあたたかい家

東京都多摩地区の、木造戸建の1階部分のリノベーション。床下断熱や無垢フローリング、二重窓で断熱性を高め、和室とダイニングをつなげて広々したリビングダイニングを実現しました。家族みんなでのびのび過ごせる、暖かく快適なおうちができました。

M様 ご家族の紹介

DIYが得意なご主人に、カンパーニュづくりにはまっている奥さま、レゴブロック好きなお兄ちゃん、お兄ちゃんと一緒につくったレゴで遊ぶことが好きな妹さんの、仲良し4人家族。
新しいおうちでは、広々したキッチンでおこさんたちと一緒にパンをつくったりと、家族みんなで過ごす時間を満喫されています。

Elephant at sunset
家族4人並んでも余裕のある壁付けキッチン。

家づくりのきっかけを教えてください

Elephant at sunset
柔らかくサラッと肌触りの良いスギの無垢フローリング。床で過ごす時間が快適になりました。

ご主人:もともと僕の実家だった家を受け継いで住んでいたんですが、築年数が古かったのもあり、間取りが少し使いづらかったんです。和室をなくして、リビングをひとつなぎの空間にしたいと思っていました。

奥さま:冬は特に家の中が寒かったのも、大きなきっかけです。キッチンやお風呂などの水回りが結構古くなっていたので、これを機に一気に直すことにしました。また長男が小学生になるので、ランドセルや教科書といった学用品をしまえる収納スペースをつくりたいとも思っていました。

WAKATTEに決めたポイントは?

奥さま:建て替えるのかリノベーションなのか、いろいろと検討してインターネットで情報収集していたところ、偶然WAKATTEさんのホームページを見つけました。サイトに掲載された写真はインテリアがかわいくて素敵で、こういう家に住めたらいいなと夢が膨らみました。
子どもが一緒にいると打ち合わせをするのも大変なのですが、「スタッフ全員が子育て中の女性」という点も、打ち合わせを平和に進められそうという安心感を持ちました。

ご主人:打ち合わせ中に子どもの相手をして温かく接してくれたので、とてもやりやすかったですね。

Elephant at sunset
気に入っていた既存のカウンター収納は、リノベ後も以前と同じく窓前に配置しました。

リノベーションでこだわった点はありますか?

Elephant at sunset
こどもロッカーはリビングの一角に。必要なときすぐに出し入れできて、自分で物の管理をする様子を見守れます。

奥さま:寒さ対策の面では、リビングダイニングとお風呂の窓をすべて二重サッシにして、床下に断熱材を入れました。底冷えする感じがなくなりましたね。
また、脱衣所を広く使えるようにしました。以前の洗面室はとても狭くて、ドラム式洗濯機を置くこともできなかったんです。WAKATTEさんが提案してくださった洗面台を脱衣室の外に出す案を採用したのですが、コロナ対策もあり、洗面台が脱衣所から独立したことで帰宅してすぐ手を洗えるようになりました。
リビングの一角には子どもたちの収納スペースをつくってもらって、中の壁紙は兄妹それぞれ好きなものを選んでもらいました。

ご主人:1番の要望だった、「広々したリビングダイニング」を実現することですね。床を無垢のフローリングにしたのもこだわりです。
それから、夫婦共にDIYが好きなので、事前に相談して後から自分たちでDIYできるように何箇所か下地だけ入れておいてもらいました。完成した家を見て合いそうなものを妻が見つけてきて、主に僕が取り付けることが多いです。引渡しから3ヶ月ほど経って大体完成はしましたが、これからも暮らしながら手を入れていきたいです。

インテリアもとても素敵です。

奥さま:インテリアは、InstagramやPinterestで情報収集したり、WAKATTEさんのパンフレットに載った事例を見たりして、イメージを膨らませました。色が散らばらないよう、白と黒、木目調のものに絞って決めていきました。
キッチンのタイルは、見本を取り寄せて色を比べながら、予算とのバランスを見て決めていきましたね。
洗面室の照明や鏡などは、一つ一つかわいいものを選んで施主支給品を取り付けてもらいました。髪の毛を乾かしていると、「かわいいな」と気持ちが上がります。
模様替えでインテリアを変えるのが好きなので、あとで配置を変更しやすいようダイニングの照明は長いレールにして自由度を高くしました。


WAKATTEとの打ち合わせで印象的だったエピソードはありましたか?

奥さま:やりたいことや憧れはたくさんあっても、家のサイズ感や予算の中でどこまで実現できるのかわからないのが、一番のネックでした。WAKATTEさんは、とにかくやりたいことを全部伝えた上で、予算とのバランスを見て実現できそうかどうか、代替案も含めて提案していただけたのがよかったです。
また、同じ子育て中の親世代として、ご自身の体験をもとに、たとえば「親から見える場所に勉強スペースをつくったほうがいい」といったアドバイスをいただけたのも助かりましたね。
ざっくりした要望を言語化してもらえて、やりたいことを受け入れて理解していただきつつ、現実的にこうしたほうがよいという案を提案していただけました。両方知った上で決められたので、あとから「こうすればよかった」といった後悔もなくて。

ご主人:こちらの要望に対して、価格帯を含めてさまざまなアドバイスをいただけたのが助かりましたね。プラン変更にも柔軟に対応してくださいました。
実際に完成しても、想定と違ったものはほとんどなく、イメージ通りの家になりました。

Elephant at sunset

住み心地はいかがですか?

Elephant at sunset
お兄ちゃんは空模様、妹さんはさくらんぼ柄のクロスを選びました。いずれは習い事や学用品置き場にもなる予定です。

ご主人:リノベーション前と比べて断然過ごしやすくなりました。空間が一体化されたことで、暗い場所がなくなりましたね。無垢のフローリングも、歩いていて気持ちいいです。
キッチンは作業台が広くなったことで、たとえばパンをつくりながら洗い物をしたり、コーヒーをつくったりと、同時に二人で別のことができるのがいいですね。
子どもたちは、自分たちの収納スペースができたことで、以前よりも自主的に片付けるようになりましたね。

奥さま:住み心地がいいですね。かわいくて、テンションが上がる家になりました。キッチンのスペースが広くなったことで、好きなものを飾って毎日眺めながらお料理する時間が楽しいです。
以前は冬場はとても寒かったので、子どもが起きると早く靴下と上着を着せなければ、と焦ってたりもしたのですが、今は暖かくなってゆっくり過ごせるようになりました。
部屋も分かれていたので、キッチンにいると隣の和室で遊ぶこどもの様子を見守れなかったのですが、ダイニングとリビングがつながったことで、自由に動き回れるようになりました。子どもたちも楽しそうに過ごしています。
部屋の敷居や段差、畳がなくなり一体化したことで、一気に掃除機をかけられて、掃除もしやすくなりました。

これからリノベーションする方に、アドバイスはありますか?

ご主人:とにかくやってみたいことを全部伝えた上で、予算やスペースとの兼ね合いで削ったり変更したりしていくのがいいのではと思います。また、白や黒、木目調など、全体の色味をある程度最初に決めておくと、たとえばタイルなど他のものも選びやすくなると思います。

奥さま:やりたいことや、本当にこだわりたい部分はなにかがはっきりしていると、後悔なく家づくりができるのではないかと思います。
やりたいことを試しに伝えてみて、それができない場合、「なぜそうしたかったのか」を考えてみると、本当にこだわりたいポイントがなんだったのかが見えてくる場合もあります。
たとえば当初は当たり前に対面キッチンがいいと思っていたのですが、話していていく中で「明るくひとつなぎの空間で、みんなで過ごしたい」というのがメインの希望だったとわかりました。広く使うことを優先したら、壁付のままのキッチンでよいという結論に至りました。無理せず、できることを考えていった結果、満足いく家になりました。対面キッチンでなくとも、空間がつながったことで、こどもたちの気配を感じられています。

Elephant at sunset
今後家具配置を変えることも想定して、ダイニング照明は長いスライドレールにしました。
TOP