お客様の声

多用途なリビングで子ども部屋の夢を叶えたおうち

東京都目黒区にある、4人家族のマンションリノベーション。お子さま二人の個室を確保しつつ、ご夫婦の寝室を兼ねたリビングには仕切りとホームシアターを兼ねたロールスクリーンを設置。リビングを多用途にして部屋を区切りすぎないことで、光がたっぷり取り込まれる開放的な空間を実現しながら、将来子どもたちが独立した後もご夫婦で使いやすいおうちになりました。

D様 ご家族の紹介

お料理やテニスが好きなイギリス人のご主人に、ランニングや空手など体を動かすことが好きな奥さま、お父さんと一緒にテニスを楽しんでいる小学6年生のお兄ちゃんに、お料理が好きな小学3年生の妹さんの、仲良し4人家族。
家族みんなでリビングに集まってボードゲームを楽しんだり、開放的になったキッチンで親子でお料理したりと、新しいおうちでの時間を満喫されています。

Elephant at sunset

家づくりのきっかけを教えてください

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以前はキッチンだった場所につくった、お兄ちゃんの部屋。こちらも約3.3畳。

奥さま:子どもたちがこれから思春期を迎えるにあたって、個室が必要になったことです。住み替えも考えましたが、同じ学区内で良い物件に出会えなかったので、リノベーションすることに決めました。
リノベーション前は、二段ベッドの上の段に娘が、下の段に私と息子が一緒に寝ていましたが、中学生になって体が大きくなったら、一緒には寝られなくなるだろうなと思って。
また、子どもの学習道具をはじめ物が多く、置き場所がないからリビングに集約してしまい、必要な物を探すのも一苦労で。収納面も改善したいと考えていました。

WAKATTEに決めたポイントは?

奥さま:「ファミリー」「狭小」「50平米」といった単語で検索していたら、WAKATTEさんがヒットしました。
複数の会社で見積もりを取った結果、WAKATTEさんは予算内にちゃんと収めてくださったことと、間取りがしっくりきたことが決め手になりました。窓をつぶしたり、子ども部屋はロフトベッドを置く前提での間取り提案をされる会社が多かったんですが、WAKATTEさんは違いました。窓が多いこの家の良さを生かした間取りにしてくださったのも、2段ベッドの上で寝るのを怖がっていたお兄ちゃんのことを考えてロフトベッドではない提案にしてくださったのも、嬉しかったですね。

前の家で大きく育ってしまった植物に困っているということも相談したんですが、WAKATTEさんは図面の中にちゃんと植物を描いて、植物の置き場所までつくってくださったんです。それを見た夫は「この会社がいい!」と一押しでした。

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窓が多く明るい角部屋の良さが引き立つリビング。

リノベーションでこだわった点はありますか?

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土間部分を広げて扉のないオープン収納にすることで、解放的な玄関に。

奥さま:子どもたちの個室をつくるにあたり、ロフトベッドの下に机を置く形ではなく、ベッドと机を並べて置けるようにしたことです。息子は二段ベッドの上で寝るのを怖がっていましたし、二段ベッドの上は夏すごく暑いんです。
子どもたちの部屋の壁紙やドアは、兄妹それぞれに選んでもらいました。

またリビングは、窓が多く日当たりがいいので、光を遮らないようできるだけドアは省き、天井高もギリギリまで上げていただきました。リビングには夫と私が寝るためのソファーベッドを置いたのですが、ダイニングの間にロールスクリーンをつけて、必要に応じて仕切れるようにしています。十分遮光しますし、プロジェクターで映像も映せるので満足しています。

収納面では、クローゼットが各部屋に散らばっていて片付けが大変だったので、ウォークインクローゼットに集約しました。
以前の家では、玄関のスペースが狭く渋滞が発生していたのですが、面積を広げていただいたことで、ストレスなく使えるようになりました。玄関の近くに収納スペースをつくっていただいたおかげで、リビングが散らからなくなりましたね。

キッチンは、料理好きな夫の要望を取り入れました。背が高くオーブン料理の得意な夫のために、ワークトップを高くしてガスオーブンを入れました。キッチンの背面に収納があるので、ほぼ一歩も動かず片付けられて、動線も改善されましたね。

WAKATTEとの打ち合わせで印象的だったエピソードはありましたか?

奥さま:例えば「小学生なら洗面台は上履きや書道道具、絵の具を洗うから底が深いタイプにしたほうがよい」など、子育て中のお母さん目線でのアドバイスを色々といただけて、本当に助かりました。また、洗面台を廊下に面した場所に出していただいたことで、子どもたちや子どもの友だちが、すんなり手を洗ってくれています。
実は家の狭さに本当に大丈夫だろうかと不安があったのですが、彦坂さんが同じ面積の狭小マンションに4人家族で住んでいるお話を聞けたことが、この家をリノベして住み続けていくと決める後押しになりました。

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洗面台が廊下にあることで、来客時も手洗いの動線がスムーズに。

住み心地はいかがですか?

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ロールスクリーンで仕切ることで、リビングの用途がフレキシブルに変化。

奥さま:最高ですね。全ての場所が気に入っています。リビングにいると、朝日や夕日がきれいに見えるんです。
掃除や収納もしやすいので、日々「あれがない、これがない」と物を探すストレスから解放されました。家族みんな、きれいに保とうと意識してくれていますね。

子どもたちは個室ができたことで、「自分のものは自分の部屋にしまう」ということを徹底してくれています。リノベーションで自分の部屋ができたのを機に一人でも寝られるようになったので、少しずつ自立してきました。
ただ、個室はできたものの自然とみんなリビングに集まって、ボードゲームやすごろくで遊んで楽しんでいます。息子も、リビングで私がテレワークしている横で勉強していますね。
娘は「ホームパーティーをしたい」と盛んに言うようになりました。広い家ではないのに、家に遊びに来た友だちには「広いね」と驚かれることが多いです。

これからリノベーションする方に、アドバイスはありますか?

奥さま:いろいろな提案をいただくと「これをやりたい」「これもできるかも」と目移りしてしまうのですが、すべて取り入れてしまうと、当初希望していた趣旨とはずれていってしまう可能性があります。一番叶えたかったことをちゃんと念頭に置いて、そこだけはぶれないようにすることは大事だな、と思いました。

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