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COLUMN 住まいの豆知識

こんにちは、WAKATTEでライターをしている村田です!

「リノベーションに興味はあっても、どういう空間にしたらいいのか具体的なイメージがわかない」「実例を見ながらアイデアを膨らませたい」という方は少なくないのではないでしょうか。

私自身、数年前に夫の実家を二世帯住宅に建て替えましたが、いざ住み始めてみると「こうしとけばよかった!」という点もちらほら……。

 

WAKATTEのルームモデルでは、動線や間取りなどをリアルに体感しながらリノベの参考にできるらしい……そんな噂を聞きつけ、WAKATTEのルームモデルを見学してまいりました!

 

便利な玄関まわりの収納

ルームモデルがあるのは、聖蹟桜ヶ丘。駅を出てすぐの場所にある「ザ・スクエア聖蹟桜ヶ丘ビル」の一角です。

73㎡のマンションを丸々再現しているというルームモデル。

WAKATTEスタッフ・彦坂さんの案内で扉を開けると、誰かが住んでいそうなリアルな空間が現れました。

 

 

真っ先に目に留まったのが、玄関のすぐ脇にある土間収納。

靴だけでなく、ベビーカーや雨合羽、箱買いしたペットボトルなどを玄関先からそのまま収納しておける場所にもなるとか。玄関周りに荷物が渋滞しがちな我が家、こんな空間があったら玄関をすっきり保てそうです。

 

すぐ近くの廊下には、季節ものの家電や飾りをしまっておける収納も。

奥行が深めの収納がうまく活用されていました。こういった収納アイデアは、自分だけだとなかなか思いつかないもの。実物を見られるとグッと生活の想像ができますね。

 

家族で思い思いに過ごせるリビングダイニング

廊下の奥には、リビングダイニングと一体化したキッチン。

一角には小上がりスペースがあります。オムツを替えたりお部屋にしたりと、こどもの成長に合わせて色んな使い方ができそうです。

 

小上がりスペースには、おむつやアルバムといったかさばるものをしまうのによさそうな、押入れサイズのクローゼット。もともと和室の押入れだった場所も、リノベでこうやって変身できるのか〜と、参考になりました。

キッチンの背面棚には、実物の家電や食器がリアルに収納されています。実際にものを収納したときの状態や、食洗機から食器を取り出してしまうときの距離感などを体感できました。

キッチンの背面棚からつながるように、家族みんなが使えるワークコーナー。ブルーの壁紙が目を引きます。

じつは我が家の壁紙を選んだとき、特に色付きの壁紙は、A4サイズのサンプルだけだと実際のイメージが湧きにくかった……なんてことがありました。こうやってインテリアとセットで確認できると、「インテリアの背後でブルーの壁紙が映えて素敵だな!」などとイメージが膨らみ、ワクワクします。

 

洗濯動線への配慮で家事のストレス軽減

キッチンの奥の扉を開けると、すぐ隣は脱衣洗面室でした。

脱衣所の一角には、スティック掃除機がしまえるようになっていました。髪の毛などが落ちやすい洗面室、掃除機がすぐに取り出せるのは便利そうです。

 

洗濯機のすぐ上が室内干しスペースになっていたり、反対側にはアイロン台として使える棚があったりと、便利な洗濯動線のアイデアも満載です。

 

リビング・キッチン・脱衣洗面所をぐるりと回れる動線

脱衣洗面室の扉を開けると、玄関からつながる廊下が再び現れました。

ルームモデルでは、廊下→リビング→脱衣洗面室と、すべてのお部屋が扉でつながっており、ぐるりと回遊できます。便利な動線が再現されていて、すごい!

キッチンや洗面脱衣室にどこからでもアクセスできるのは、忙しい日々の中で時短に大きくつながりそうです。

 

脱衣洗面室のすぐそばに広々したウォークインクローゼット。

クローゼットの高さや必要な収納の量など、こうやって収納ボックスが入った状態で確認できると助かります。

実際には使う人やしまう物に合わせて、パイプや棚の造り方を変えてくださるそうです。

 

 

家の性能について知る「未来基準ルーム」

ルームモデルのすぐ隣の「未来基準ルーム」では、断熱や採光の仕組みを知れました。

一生に一度あるかないかの、大きな買い物。間取りやインテリアだけでなく、性能面でも安心してお願いできそうだなという信頼感につながりました。

 

毎日の家事や育児を助けるアイデア満載な「アイテムカード」

ルームモデルの隣にはWAKATTEの打ち合わせブースがあります。壁一面にずらりと並んでいるのは、WAKATTEが独自に制作した「アイテムカード」。

「子育てが楽になる」「楽に片付く、いつもきれい」「家事が楽になる」「家族の健康」といった4つのポイントごとに、さまざまなアイデアや実際の製品が掲載されたカードだとか。

「こうしたい」と漠然と思い描いていても、いざどうすればよいかは、なかなか想像つかないもの。

「こんなアイデアや製品もあるんだ!」と具体的に知れ、参考になる情報ばかりでした。

気になったカードを自由に選んで、プランに取り入れることができるそうです。

造作すべり台や黒板塗装壁があるキッズスペースや、授乳・休憩として使える小部屋もあります。

小さなこどもがいても気兼ねなく打ち合わせできそうです。

 

まとめ

実際の暮らしを想像しながら、生活動線や収納、家事や子育てを助けてくれるアイデアを目で見て体感できるルームモデル。

「どんな家にしよう?」と漠然と思い描いていたイメージを具体的に膨らませていくのに役立つ空間でした!

 

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